2018年2月7日水曜日

只今 広報誌第18号作成中です。

先週は節分で鬼を退治(?)したところですが、まだまだ寒い日が続いております。
         節分
 2月は暦の上では、如月(きさらぎ)。
 語源の由来は、様々ありますが、寒さで着物を更に重ねてきることから着更着(きさらぎ)とする説が有力とされています。
 その他、陽気がさらに増す季節として気更来という説もあります。
 今年は寒波が日本全国を覆っており、いつも以上に寒い日が続いたりしています。尚更、春の訪れが待ち遠しいこの頃です。

 今日は当センターが発行している広報誌をご紹介いたします。
 当センターでは、様々な活動や地域の情報等をお伝えするため、広報誌『みやぎ心のケアセンター通信』を発行しております。
 関係機関を中心に約600ヶ所に配布しております。現在、最新号になる「第18号」の広報誌(通信)を3月発行に向けて準備中です。
 なお、当センターホームページでは「第1号(平成24年5月発行)」から「第17号(平成29年9月発行)」をご覧になれます。
 これまでの広報誌はこちらから→『みやぎ心のケアセンター通信』

 みやぎ心のケアセンターの活動の歩みをご一読いただければ幸いです。
 第18号は春が訪れる3月中旬頃の完成予定です。
 完成後、当センターホームページ上でもご紹介させていただきます。

 あわせて、メールマガジンも再開しております。
 不定期な発行にはなりますが、当センターの情報などをホッとにお伝えしていきたいと思います。
 登録ご希望の方はこちらから→『メールマガジン登録方法』

            手紙

みやぎ心のケアフォーラムを開催しました

 10月26日に「みやぎ心のケアフォーラム」を開催し、多くの方にご参加を頂きました。  はじめに県内の3地域、県、当センターから現状や取り組みについての報告のあと、 国立精神・神経医療研究センター 金吉晴先生に 総括していただきディスカッションが行われました。ディスカッションで...