2016年10月13日木曜日

いつの間にか季節も変わり

「秋は来るのか」と騒いでいましたが、
衣替えの時期には、すっかり秋になってきました。
外に出るたび、秋の気配を感じます。
いつも研修のお知らせばかりでしたので、
今日は趣向を変えて、事務所の外の風景をとってみました。

基本的に季節の変わり目は心も体も変化が大きいような気がします。
急激な気温差に伴って、咳をしたり、マスクをしている方が増えてきました。
仙台市は2期制ですので、今日から後期が始まるよという方も多いのではないでしょうか。
新たなスタートで気合いが入るところではありますが、肩の力を抜きつつ、
自分をいたわりつつ過ごしていただけたらと思います。

そんなこんなで、ちょっと秋めいてきた外の風景をお楽しみいただければ幸いです。

秋の風景(20161013)

蛍光灯の光がだいぶ反射していますが、葉っぱが少しずつ色づいているのがわかりますでしょうか。


それでもやっぱり告知しますm(_)m
子ども版PFA
サイコロジカルリカバリースキル(SPR)研修会
ご興味のある方はぜひ、↑のリンクをクリックして、ご確認ください。

2016年10月11日火曜日

SPR研修会、あります

略称が多いブログですみません。
SPRとは、Skills for Psychological Recoveryの略でアメリカで開発された、災害復興期における被災者の回復を支える支援の事です。アメリカでは、エビデンス(この手法がよいという根拠)に基づいています。
研修では認知行動療法の基礎も学べるそうです。

私も研修に参加したことがありますが、ロールプレイングが多いので、様々な気づきと他の参加者の気づきを得られ、目からウロコが何度かおちました。
という私のレポート力のなさでは、とてもこの研修の内容が伝わるとは思えませんので、兵庫こころのケアセンターのホームページをご覧いただければ、とてもわかりやすいとのこと。

「サイコロジカルリカバリースキル実施の手引き」
(兵庫こころのケアセンターのページにジャンプします)

ご興味を持たれた方はぜひ、↓をご確認うえ、お申し込みください。
SPR研修会(12月15~16日)

2016年10月7日金曜日

PFAってなんですか?その2

10月5日付で、更新したブログでPFAを

応急処置というだけあって、赤十字や消防署でやっている応急手当のように一般の方でも、学ぶことができるもので、緊急時に心の応急手当をする手法の一つです。

とお伝えしましたが、お隣の子ども版PFA指導者研修を修了した職員に訂正されました。

子ども版PFAを説明するとすれば、
「子どもたちの状況を見極めて、適切なところにつなぐ橋渡し役で、救急法講習のように、一般の方でも受講し、役立てることができるもの」
だそうです。

とにもかくにも、まだ定員に空きがございますので、お申し込みをご検討されている方は、お早めに

子どものための心理的応急処置1日研修会

2016年10月6日木曜日

ほっぷ☆すてっぷ☆デイキャンプ ご参加ありがとうございました

10月1日松島町野外活動センターにて、『ほっぷ☆すてっぷ☆デイキャンプ』を開催いたしました。
ご参加・ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
子どもたちの様子も含め、近日中にブログでもご紹介したいと思います。
それまで、もうしばらくおまちくださいませ。

豆知識
芋煮で使うのお鍋の外側(火にあたる部分)に
液体食器用洗剤+クレンザー(粉)を混ぜたものを
まんべんなくぬっておくと、
終わった時の汚れ落としがとっても楽になりますよ。
(ボーイスカウトさんからおそわりました)
これからの芋煮のシーズン、ぜひお役立てくださいませ。

2016年10月5日水曜日

子どものPFAって何ですか?

googleで検索すると、PFAはテフロン加工の略語と出てきました・・・

私たちのお伝えしたい、PFAは、
Psychological First Aidの略で、サイコロジカルファーストエイド、心理的応急処置といわれます。

応急処置というだけあって、赤十字や消防署でやっている応急手当のように一般の方でも、学ぶことができるもので、緊急時に心の応急手当をする手法の一つです。
ちなみに私(精神保健福祉士)もPFAの講習を受講しました。
受けてみての感想は、これは専門職も非専門職も関係なく受講しておくといいと思いました。

というわけで、前置きが長くなりましたが、みやぎ心のケアセンターでは、11月2日に子ども版PFAを開催予定です。
詳細、申し込みについては、みやぎ心のケアセンターホームページをご確認ください。
子どものための心理的応急処置1日研修
(みやぎ心のケアセンターのホームページにジャンプします)

11月2日ご都合の悪い方は、セーブザチルドレンジャパンで開催される日程をご確認ください
セーブ・ザ・チルドレン 子ども版PFA
(こくちーずにジャンプします)

皆さまのご参加をおまちしております。

2016年7月29日金曜日

大崎市鳴子地区研修会でグループワークを行いました

 7月27日水曜日に大崎市鳴子地区で行われた保健推進員の方を対象とした研修会で研修を行いました。タイトルは「ストレスと自分の元気の保ち方」です。

 WRAPをアレンジし、自分の体調を信号機に例え、そのサインとサインに対する対処法について、グループで話し合いながら、自分の取り扱い説明書をつくるというものです。WRAPは、Wellness Recovery Action Planの略で、元気回復行動プランとも言われています。自分の元気を保つために、調子を崩したときに、自分自身が主導権をもって、自分の元気を取り戻すためのプランです。
 
鳴子研修その4 

今回のグループワークの見本はこちら↑↑
例えば…
  青信号(体調のいい時の自分) 食べ物がおいしい
  青信号を保つためにしていること(対処法) 歩くことを心掛けている

  黄色信号(注意が必要) しんどいといってしまう
  黄色から青に戻るために心がけること(対処法) 洗濯を一日さぼる

  赤信号(休憩が必要) 寝ても疲れがとれない
  赤信号から回復するために心がけること(対処法) 実家にサポートを依頼する

というように、サイン→対処方法(行動)を紙などに書き出し、取り扱い説明書としてたまに見返してみるというものです。

 鳴子研修その1

グループに分かれて、話し合いながら、ワークを行いました。
思わずこちらが、「以前からのお知合いですか?」と尋ねてしまうほど、和気あいあいとワークをされていました。

鳴子研修その2 


サインに対する対応は、改めて考えて、紙に書き出すとなるとスムーズに出ないとおっしゃっていましたが、お話を伺ってみると「おなかの調子が悪いときは自分だけおかゆにする」など、自然に日々の生活で取り入れていらっしゃいました。

WRAPは語り合うことで、元気になるという効果があると私は思っていますが、まさに今回の研修は参加された保健推進員の方だけではなく、私たちも元気になった研修でした。

鳴子支所のみなさま、ありがとうございました。

2016年6月8日水曜日

みちのくマルシェ無事に終了いたしました

長い間ブログをお休みしておりましたが、今年度から再開したいと思います。
お付き合いの程、よろしくお願いいたします。

5月21日トラウマティックストレス学会の特別企画として「みちのくマルシェ」を開催いたしました。
多くのみなさまにご協力いただき、彩り豊かなマルシェを開催することができました。


みちのくマルシェ
案内板も手作りしてみました。

みちのくマルシェ
老若男女で「アル・コルかるた」体験中

みちのくマルシェ
各ブースとても好評でした


学会参加者の方々には、皆様との交流や販売製品を通じて、「被災地の現在(いま)」を感じ取っていただけたのではないかと思っております。

また、私たちみやぎこころのケアセンターの職員にとっても、本当の被災地支援とは何か、心のケアとは何かを改めて考える貴重な機会となりました。

今回、皆様から学ばせていただいたことを活かして、活動していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

仙台トリビア5

「暗渠」ってご存知ですか?「あんきょ」と読みます。  暗渠は地下に埋設したり、ふたをかけたりした水路のことなのですが、実は仙台のアーケード街の中にもあるんです。アーケードの地面に敷設してあるタイルの中に道を横断するように色付きのタイルがあります。実はこれ、江戸時代に作られ...